ルーレット用語まとめ

もくじ
Hanbee Ohta
by Hanbee Ohta

ルーレットカジノの定番ゲームである「ルーレット」で使われる専門用語をまとめています。

「ルール」と「ルーレット本体や道具」で使われる用語の3つに分けて意味を説明していきます。

また、ルーレットの歴史についても説明しています。

ルーレットの賭け方の用語についての詳しい説明は「ルーレットの賭け方とルール」を参考にしてください。

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ルーレット用語

  • アウトサイドベット:テーブル上で数字の書かれている外側エリアに賭けること
  • インサイドベット:テーブル上で数字の書かれている内側エリアに賭けること
  • イーブンマネーベット:賭けた金額と同額の配当がもらえるベット方法のこと。レッドブラック、ハイロー、オッドイーブンの賭け方を呼ぶ
  • ラパルタージュ:球がゼロに入ると、半額が返金されるフレンチルーレットの種類
  • アンプリゾン:球がゼロに入ると、賭け金は没収されずに、次のゲームがプレイできるフレンチルーレットの種類
  • ハウスエッジ:運営側の取り分
  • アメリカンルーレット:「00(ダブルゼロ)」のあるルーレットで、ホイールには38のポケットがあります
  • ヨーロピアンルーレット:「0~36」までの37のポケットがあるルーレット
  • ディーラー:ゲームを進行する人
  • オッズ:確率

ルーレットのパーツや道具に使われる用語

ルーレット 盤面
  • ボール:ルーレットで使われる球のこと
  • ボールポケット:球が落ちるホイールにある区切られた場所のこと
  • ホイール:回転盤のこと
  • スポット:ホイールに書かれている数字
  • フレット:スポットの区切り
  • ホイールヘッド:ホイールの中心にある軸となる部分
  • ボトムトラック:球がホイールに落ちるまでに転がる外周のこと。バックトラックとも呼ばれる
  • ルーレットチップ:ルーレットだけ使用されるカジノチップ
  • スタック:チップ20枚を積み重ねたもの

ルーレットの歴史

ルーレットは、17世紀のフランスで生まれたと言われています。その起源は不明ですが、当時のブリキ職人であるブラン兄弟によって考案されたという説が有力です。 初期のルーレットは、現在のような数字の配置やゼロの存在はなく、色だけのゲームだったと言われています。その後、18世紀になりフランスのカジノで「ルーレット」の名前で広くプレイされるようになり、ホイールに数字とゼロが追加され、現在の形に近づいていきました。 19世紀には、ルーレットがヨーロッパ全土で人気を博し、モンテカルロカジノなどで特に盛んにプレイされるようになりました。また、アメリカでは、追加のダブルゼロ(00)を導入したバージョンが広まり「アメリカンルーレット」と呼ばれるようになりました。 現代のルーレットは、フランスのシングルゼロ(European)ルーレットや、アメリカのダブルゼロ(American)ルーレットが主流ですが、さらに多くのバリエーションが存在します。 ルーレットは、カジノゲームの中でも定番の人気ゲームで世界中のカジノでプレイされています。また、オンラインカジノの登場により、より気軽にプレイできるようになりました。 ルーレットの魅力は、そのシンプルさと興奮にあります。数世紀にわたって進化し、今日でも多くの人々に愛され続けています。

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