マンシュリアン法を徹底解説!特徴・やり方・シュミレーション

もくじ

「マンシュリアン法」は、システムベッドのひとつで、ルーレットのコーナーベット(4点賭け)に活用される攻略法です。

マンシュリアン法の大きな特徴は、連続して外れた場合には、当たる確率が高まり利益が出やすくなること。また、やり方が簡単なので初心者でもすぐに実践できます。

この記事では、「マンシュリアン法の基本的な使い方」とともに、マンシュリアン法を利用してもなかなか勝てないという人に向けて、期待値から考えてどうすれば負けにくくなるのかなどを分かりやすく解説していきます。

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マンシュリアン法の特徴

まずはマンシュリアン法の特徴を押さえておきましょう。なかなか勝てないという人も、正しいやり方を確認する意味で把握しておくことをおすすめします。

  • ルーレットのコーナーベット(9倍配当)で使う

  • 外れたらベットする場所と金額を増やす

  • 5連敗したら終了する

 

ルーレットの「コーナーベット(9倍配当)」で使う

マンシュリアン法はルーレットの「9倍配当」の賭け方で使うことと決まっていますほかのゲームでは使えないので注意しましょう。

そのため、ルーレットの9倍配当である「コーナーベット」で利用しますコーナーベットは、1から36までの数字のうち、4つの数字にベットして当たれば、賭け金の8倍の利益が残る賭け方です。

マンシュリアン法 賭け方

たとえばこの場合、「8、9、11、12」の隣り合う4つの数字にベットしています。

この4つの数字のうちいずれかのポケットにボールが落ちれば、賭け金の9倍の払戻金を得て8倍の利益が残ります。

 

外れたらベットする場所と金額を増やす

最初のコーナーベットで賭けて外れた場合、次は異なる4つの数字のコーナーベットにチップを置いて賭けますその際には先にベットした数字と重ならないようにします。

2回目も外れたらさらに別の4つの数字に、3回目も外れたら4回目とベットする数字を増やしていくのがマンシュリアン法の特徴です。

最大で4(カ所)×5(回目)=20(カ所)まで増やし、そこで負けたら終了とします

【数字が重ならないように】

マンシュリアン 賭け方

賭け金は1回目と2回目は同じ、3回目はその2倍に、4回目は4倍で5回目は8倍にと増やしていきます。つまり賭け金は、

「1→1→2→4→8」

と増えることになります。

最初の賭け金にこの数字を掛け合わせることでベット金額を算出できます。たとえば最初の賭け金を「5」ドルとすれば、1回目から5回目の賭け金は次のようになります。

「5 5 10 20 40」(ドル)

そしてベットする場所が1つずつ増えていくので、トータルの賭け金はそれぞれ次のように増えていきます。

「5 10 30 80 200」(ドル)

 

5連敗したら終了する

マンシュリアン法では、ルーレットのコーナーベットに最大で5カ所ベットします。

当たりが出なければ、一旦そこで終了します。損失が確定しますが、また最初に戻って運用を開始するルールです。

もちろん5回目までに当たりが出れば、そこで終了し最初に戻ります。

 

マンシュリアン法で当たる確率

マンシュリアン法を使って、5回目までの間に当たる確率はおよそ87.68%です。

逆に言えば12.32%の確率で当たらない可能性があることを把握しておきましょう。具体的に確率を計算してみます。

1回目から5回目まで連続して外れる確率を計算すれば、その数値を100から引くことで5回目までに当たる確率を算出できます。

マンシュリアン法を実践するルーレットを37個の数字があるヨーロピアンルーレットにすると、1回目から5回目までそれぞれにおける「外れる確率」は次のようになります。

  • 1回目 (37-4)÷37
  • 2回目 (37-8)÷37
  • 3回目 (37-12)÷37
  • 4回目 (37-16)÷37
  • 5回目 (37-20)÷37

これらをすべて掛け合わせると、1回目から5回目まで連続して外れる確率はおよそ「12.32%」と算出できます。

よって、マンシュリアン法を使って1回目から5回目までの間に当たる確率は、

100-12.32=87.68(%)

ということになります。

 

払戻金と利益をシュミレーション

マンシュリアン法は1回目から5回目までコーナーベットを最大5カ所で行います。それぞれの当たった時に得られる払戻金と実際の利益は次のようになります。

回数 1箇所のベット額 1回のベット額合計 累計ベット額 払戻金 利益
1 1 1 1 9 8
2 1 2 3 9 6
3 2 6 9 18 9
4 4 16 25 36 11
5 8 40 65 72 7
仮に6回目をベットするとなると、6回目の賭け金は16×6=96、累積賭け金は65+96=161です。すると当たっても得られる払戻金は16×9=144なので、損益は144−161=−17となり損失で終わります。

ただし7回目になると必ず、すでにベットしている場所と重なる部分が出てきます。うまくその重なっているところで当たれば、配当金は倍になるので、払戻金は次のようになります。

32×9×2=576

累積ベット金額は161+32×7=385なので、191のプラスとなります。

マンシュリアン法 

たとえばこの場合、「11」と「14」が重なっているので、ここにボールが落ちると9倍配当を2つ受け取ります。

ただしこの場合、重なっている場所で当たる確率はわずか37分の2、つまり5.4%ほどなのであまり期待しないほうがよいでしょう。

 

マンシュリアン法の使い方

それでは具体的なマンシュリアン法の手順を説明します。

1. 最初の賭け金を決める

まずは最初にいくらベットするのか、賭け金を決めましょう。

マンシュリアン法は最大5回目まで続くので、最終的な累積賭け金は最初のベット金額の65倍になります。

最初の賭け金が多くなりすぎると、5回目で外れた時の損失もかなり大きくなります。5回目も外れる確率は12.32%となっています。つまり5回目までベットが続くと8回に1回の割合で負けるという計算です。

それを考慮して、最初の賭け金を決めるとよいでしょう。

 

2. 最初のコーナーベットを決める

1回目に賭ける場所を決めます。コーナーベットなので、4つの数字の枠が交差するところにチップを置きます

場所はどこに決めても、5回目にベットする際には数字が重ならないように置くことができます。

 

3. 当たればそこで終了する

1回目にベットして4つの数字のうちの1つにボールが落ちれば当たりとなります。

払戻金を受け取り、そこでマンシュリアン法は1セット終了します。次は最初に戻って、ふたたび好きな場所にベットしましょう。

 

4. 外れたら2回目のベットをする

1回目のベットで外れたら、2回目のベットとなります。この場合、最初にチップを置いた場所はそのままに、2カ所目はほかのコーナーベットとなる場所にチップを置きます。

チップを置く場所は、1回目にベットした数字と重ならないようにしましょう。

賭け金は2カ所とも1回目と同じベット金額とします。

 

5. 2回目が当たれば終了し外れたら3回目をベットする

2回目で8つの数字のどれかにボールが落ちれば払戻金を受け取ってマンシュリアン法は1セット終了します。しかし外れた場合には、3回目をベットします。

2回目と同様に、すでにチップを置いた場所はそのままに、3カ所目はあらたに別の場所にチップを置きます。

そして賭け金は3カ所とも最初の金額の倍にします。最初に5ドルをベットしたなら、3カ所それぞれに10ドル分のチップを置くということです。

 

6. 3回目が外れたら4回目をベットする

3回目で12カ所の数字のいずれかで当たれば終了し、外れたら4回目のベットをします。

やはり3回目までのベット場所はそのまま同じところで、4カ所目は新たに別の場所へチップを置きます。そして賭け金は4カ所とも最初の賭け金の4倍とします。

 

7. 4回目が外れたら5回目をベットする

4回目も外れたら、最後の5回目をベットします。5カ所のチップはそれぞれ最初の賭け金の8倍の金額とします。

ここで当たっても外れても、マンシュリアン法は1セット終了となります。続ける場合は賭け金を最初のベット金額に戻して、どこか1カ所にチップを置きます。

 

マンシュリアン法の基本と応用

マンシュリアン法でなかなか勝てないという人は、基本的な賭け方と期待値について把握しておきましょう。より効果的な活用方法も解説します。

マンシュリアン法の基本的な使い方

マンシュリアン法はコーナーベットで賭ける方法ですが、コーナーベットといっても賭ける場所はいろいろとあります。

賭ける際に、注意したいのは「数字が重ならないようにする」ということです。

たとえばこのようにベットすると、「11」が重なってしまいます。

マンシュリアン 使い方

もしこの「11」にボールが落ちれば払戻金は2倍になりますが、その確率はわずか37の1、つまり2.7%ほどしかありません。

数字が重なる場所が増えるということは、外れとなる数字が増えることになるので避けなければなりません。

マンシュリアン法で勝てないという人は、まずこの点を確認しておきましょう。

 

マンシュリアン法の期待値

マンシュリアン法ではどの程度の利益が期待できるのかを計算してみましょう。なかなか勝てないという人は、期待値を把握しておくとよいかもしれません。

それぞれの回数における「当たる確率」は、その前まで連続で外れた確率を100から引けば算出できます。そしてそれぞれの回数における期待値は、次の計算式で求めることができます。

 

(当たる確率)×(得られる利益)+(連続で外れる確率)×(累積損失)

 

すると次のようになります。

回数 利益 当たる確率 累計損失額 外れる確率 期待値
1 8 10.81% 1 89.19% -0.0271
2 6 30.99% 3 69.91% -0.2919
3 9 52.77% 9 47.23% 0.4986
4 11 73.19% 25 26.81% 1.3484
5 7 89.68% 65 12.32% -1.8704

1回目と2回目は期待値がマイナスなので、損失となる可能性がわずかに高いことを意味します。3回目と4回目はプラスとなるので、ここで利益が出る可能性があります。

つまりマンシュリアン法は、長く続けると3回目と4回目で利益が出るケースが多くなることがわかります。

 

マンシュリアン法の応用

マンシュリアン法は5回目まで続けるのが基本です。

しかし期待値を見てみると、4回目まではプラスですが5回目はマイナスとなっています。勝てないという人はまず、この点を理解しておきましょう。

つまり4回目で外れたら、そこで終了するのが期待値の面から考えるとおすすめだということです。

そしてもし5回目の賭け金を「8」ではなく「9」とすれば、累積賭け金は45+25=70となり、利益は9×9-70=11となります。

すると5回目の期待値は、

11×0.8768-70×0.1232=1.0208

となりプラスに転じます。長くプレイするのであれば、5回目の賭け金を「9」とすればわずかですが負ける可能性は低くなります。マンシュリアン法を使っても勝てないという人は、この方法を試してみてはいかがでしょうか。

ただし5回目で外れる回数が多いと、累積損失がかなり大きくなるので注意が必要です。

 

マンシュリアン法を活用するポイント

期待値はあくまでも、相当数のゲームを行うことで期待できる可能性にすぎません。よって損益の振れ幅というものがあるので、利益を出す可能性がある反面、損失となる可能性も当然あります。

そこである程度の利益が出たならば、そこで終了することをおすすめします。長く続けるほどに損失になる可能性もあるからです。

 

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