カジノバーの仕組みと合法カジノーと違法カジノバーの違い
カジノバーはまるで海外の本場カジノさながらの雰囲気を楽しめるアミューズメント施設で、「アミューズメントカジノ」とも呼ばれます。
カジノゲームとお酒を楽しむ大人の社交場としても人気があり、日本全国に多くあります。
ただし違法な営業をするお店もあるので、知らずのうちに違法なカジノバーに足を踏み入れてしまったということがないように合法なカジノバーと違法なカジノバーの違いや注意点もまとめています。
カジノバーとは
カジノバーは日本に居ながらカジノゲームを遊べる施設のことですが、次のような特徴があります。
カジノゲームを楽しめるアミューズメント施設
カジノバーは日本に居ながら、海外のカジノと同様にカードゲームやルーレットなどのカジノゲームを楽しめるテーブルが用意された施設のことです。
「風俗第五号営業」のひとつであり、ゲームセンターやダーツバーなどと同じ遊戯業のひとつとなります。
遊べるカジノゲーム
カジノバーでは次のようなゲームを楽しめます。
- ルーレット
- バカラ
- ブラックジャック
- ポーカー
テーブルにはディーラーがついて、初心者には簡単にルール説明もしてくれます。
カジノバーの仕組み
カジノバーでは、入店時にチップを購入し、そのチップを使ってゲームをプレイします。
カジノバーの料金は、約1000円~1500円ほどの入場料、チップ代金として2000円~を支払いチップを購入することができます(※店舗によりシステムは異なります)。
購入したチップは換金できませんが、飲食ができるお店であれば、「飲食店営業許可」も必要です。飲み物はソフトドリンクやアルコール類があり、入場料に1杯付いてくる場合や自身で購入する場合、フリードリンクとしているところなど様々です。
ゲームで勝てばチップは増えますし、負けたら没収されます。カジノバーの仕組みとして残ったチップはお店に預けることができるので、次回の来店時には購入したチップと合わせて利用できます。
チップは換金できない
風俗第五号営業であるカジノバーの仕組みとしては、パチンコ店のような風俗第四号営業と異なりチップを換金することは禁止されています。
現金はもちろん、賞品との交換も「風適法第二十三条」により禁じられているのが特徴です。
風俗第五号営業の営業許可を取りながらチップを換金するような行為は違法営業とみなされます。
そもそも日本でカジノバーは合法なの?
カジノバーは日本では、その営業スタイルによって合法にも違法にもなります。
ポイントは購入したチップを何かと交換できるかどうかにあります。
合法カジノバーと違法カジノバー違い
同じような施設であっても、合法なカジノバーと違法なところがあるので注意しなければなりません。違法なカジノバーの特徴は次のようになります。
- チップを現金に換金できる
- チップを景品や賞品などに交換できる
- 営業許可証を持っていない
購入したチップはゲームに使用し、たとえ現金でなくても何かに交換できるお店での遊びは賭博行為であると考えておくとよいでしょう。
逆にチップを何かに交換するようなシステムがなく、もちろん営業許可証を保有するお店は安全に利用できる合法なところだと言えます。
カジノバーは店舗型のカジノですが、オンライン上でカジノゲームを提供しているサービスもあります。
まとめ
カジノバーは国内で海外カジノの雰囲気を楽しめるアミューズメント施設です。ゲームで使用するチップは現金や賞金などに交換できないのが特徴であり、合法的に楽しめるポイントでもあります。
フリードリンクなどもあるので、本場カジノの雰囲気を楽しみたい人におすすめです。
日本のランドカジノ計画少しづつですが着実に進んでいます。カジノバーでルールを学び、実力をつけてみるのはいかがでしょうか。
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