Ai Ehara
by Ai Ehara
カジノのドレスコード

「ランドカジノに訪れてみたいな」と考えている方の多くが、一度は疑問を持つのが「カジノに何を着ていったら良いのか?」「カジノにドレスコードは必要なの?」という点ではないでしょうか。

カジノの服装と言えば、多くの方が「スーツ」や「ドレス」など、フォーマルな格好を連想されると思いますが、映画やドラマのワンシーンなどで出てくるカジノでプレイする場面ではフォーマルな格好が多いですよね。

実際には、各カジノ施設によってドレスコードは定められており、国・地域別によって傾向が異なります

ランドカジノへ行く際には「必ずドレスやスーツを着用しなければならない」という絶対的な決まりはありません。

そこで今回は、「ドレスコードとは」、「カジノのドレスコード」、「ドレスコードの種類」「男女別ドレスコード」、「国別の特徴」など、カジノを訪れる際の正しい服装のマナーについて徹底解説していきます。

 

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そもそもドレスコードとは

ドレスコード(Dress Code)とは、日本語では「服装規定」と呼ばれます。

場所や時間帯、それぞれのシーンにふさわしい服装のことです。

例えば、同じホテル内で披露宴に列席する場合と、レストランで食事をする場合では、着用する服装も異なります。つまりドレスコードも異なるということです。

 

なぜドレスコードは必要?

同じ場所にいる参加者の服装が統一されていることで、その場に合った雰囲気を保つことができます。

雰囲気を乱さず、また他の参加者や主催者に配慮したマナーとして、ドレスコードは設けられるようになったようです。

 

ドレスコードが設けられている場所では、そのドレスコードに合ったふさわしい服装でない場合には入場や参加ができません。

TPO(Time:時間帯、Place:場所、Occasion:場合)に合わせた服装をすることは、大人の一般常識となっています。ご自身も気まずい思いをしないようにドレスコードをきちんと理解し、その場にふさわしい服装を選ぶようにしましょう。

 

カジノのドレスコードとは

ドレスコードは、その場の雰囲気やムードを大切にするために必要なマナーであり、各カジノ施設のコンセプトによって必要の有無は異なります。

つまり、ドレスコードが必要なカジノもありますが、必要ではないカジノもあります。

カジノを運営する側が「フォーマルのみ」と指定しているのであればスーツやドレスで行く必要があり「カジュアルでOK」としているのであればジーンズやTシャツで行くことも可能です。

カジノのドレスコードの必要性は各カジノ施設が定めることであって、全てのランドカジノに共通されているということではないのです。

また、昼、夜などカジノに訪れる時間帯によっても異なります。

カジノ発祥の地である「ヨーロッパ地域はフォーマルのみ」という認識を持っている方もいるかと思いますが、近年はカジュアルウェアを認めるカジノ施設も増えてきており、より訪れやすい環境が整いつつあります。

 

ドレスコードの種類

一言で「ドレスコード」と言っても、フォーマルやセミフォーマル、スマートカジュアルなどなど、様々な種類のドレスコードが存在しています。

代表的なドレスコードとして、8種類があり、各カジノ施設は主にこの中からドレスコードを設定しているケースが多いため、服装のイメージを覚えておいてください。

 

  1.  フォーマル(礼装):結婚式や披露宴に着用する服装

  2.  セミフォーマル(準礼装):格式高いパーティーや記念イベントに訪れる際の服装

  3.  インフォーマル(平装・略礼装):同上

  4.  スマートエレガンス(フォーマルな印象の非礼装):気軽なパーティーや集まりに参加する際の服装

  5.  カジュアルエレガンス(お洒落な印象の非礼装):同上

  6.  ビジネスタイア(平服):普通のビジネススーツ

  7.  スマートカジュアル(上質な雰囲気のカジュアルな装い):カジュアル過ぎない私服

  8.  カジュアル(デニムにTシャツなど):いつもの私服

 

カジノのドレスコード着用例【男性・女性別】

では、下記5種類のドレスコード着用例を男女別に見ていきましょう。 

  • フォーマル

  • セミフォーマル

  • インフォーマル

  • スマートカジュアル

  • カジュアル

 

1.フォーマル

【男性編】

昼間は「モーニングコート」として、縞の入ったスラックスを履き、白シャツに紺系のベスト、黒ジャケットを羽織りましょう。ネクタイはグレーやシルバー、白などがGood!

夜は「タキシード」として、結婚式や披露宴などで着用するイメージです。シャツ以外は全て黒で、ネクタイは「蝶ネクタイ」をチョイスしましょう。

 

【女性編】

昼間は「アフタヌーンドレス」として、くるぶし程のロング丈かつ襟の開きのない7分袖以上のドレスを着用します。露出の少ない上品なドレスといった感じです。

夜は「イブニングドレス」として、足の甲付近までのロング丈かつ背中や胸元が開いているデザイン性の高いドレスを着用します。昼間と比べ、夜は上半身の露出があるドレスを着用するお客さんが多い傾向にあります。

 

 

2.セミフォーマル

【男性編】

昼間は「ディレクタースーツ」として、ストライプ柄のコールパンツを履き、白シャツ、ベストに、黒ジャケットを羽織りましょう。コールパンツは黒とグレーのストライプなど、黒系の色をチョイスしましょう。

夜は「ブラックスーツ」として、葬儀や結婚式の際に着用する、シャツ以外は黒に統一したスーツを着用します。ただし、チーフは白系を、ネクタイは自由なカラーに設定してOKです。

 

【女性編】

昼間は「アフタヌーンドレス」として、膝丈より長めのスカートで生地に光沢感やギラギラ感のない控えめなドレスを着用します。派手さを極力抑えた、上品かつ上質なドレスがよいとされています。

夜は「カクテルドレス」として、スカート丈が短く、袖なしなどのイブニングドレスを着用します。昼よりも華やかさを演出してよいため、華やかかつ上品なドレスをチョイスしましょう。

 

3.インフォーマル

【男性編】

インフォーマルは、フォーマルとカジュアルの中間的存在で、日頃のビジネススーツを少しお洒落にしたイメージの服装です。

もちろん、ダークスーツやブラックスーツでもOKですが、シルバーやグレー系などの格式高い色も着用可能となっています。

 

【女性編】

女性のインフォーマルで重要なポイントは、カジュアル感を出さないようなお洒落なワンピースやドレスを選ぶことです。

デザインや素材などに決まりはありませんが、トレンドを取り入れたり、上品さを演出したりと、とにかくドレッシーに仕上げることに意識を集中させましょう。

 

4.スマートカジュアル

【男性編】

スマートカジュアルは、高級レストランや結婚式の二次会に着ていくような服装をイメージしましょう。セットアップやテーラードジャケット、落ち着きあるレザージャケットなどを羽織ることでお洒落さがグンと上がります。

色や素材、上下の組み合わせなどに特に決まりはありませんが、あくまで「スマートカジュアル」のため、カジュアル過ぎないようにすることが大切です。

【女性編】

女性の場合のスマートカジュアルは、オールインワンのパンツスタイルやワンピース、ロングスカートなど、気軽にカジノを楽しめるものをチョイスするとよいでしょう。デニムやスニーカー、ショートパンツなどカジュアル過ぎるものはNGのため、注意してください。

また、足元はヒールの低いパンプスやローファーを選び、「スマートなカジュアル感」を演出しましょう。

 

5.カジュアル

【男性編】

カジュアルは、普段の服装のままカジノ施設へ行くようなイメージです。

デニムにTシャツなど、ラフな格好でOKです。しかし、サンダル履きや短パンなどは控えましょう。

 

【女性編】

女性も男性同様、普段の服装でOKです。ラフなワンピースやデニム、Tシャツで気軽に訪れることができます。

しかし、カジノ施設によっては「カジュアル」でありながらも、デニムやTシャツを認めていないケースもあるため、注意してください。

 

カジノでNGとされる服装や小物

ドレスコードばかりに気を取られてしまうカジノですが、実はランドカジノ入場の際にNGとされる服装や小物が存在しています。主なNGアイテムは以下の6つです。

  • サングラス

  • 帽子

  • マスク

  • ポケットがたくさんあるアウターなど

  • カメラ

  • 大きめの荷物(スーツケース等)

 

上記のものはドレスコード的に問題があるのではなく、「セキュリティ面」においてアウトとされているものです。

ランドカジノは大きなお金が動く場所であるため、不正を働かせないように入場の際にセキュリティチェックがあります。

各カジノ施設によってNGとされるアイテムはやや異なりますが、上記の6つはほとんどのカジノ施設がNGとしているため、絶対に持ち込まないようにしましょう

 

カジノのドレスコード事情【国・地域別】

世界地図

カジノのドレスコードは各カジノ施設によって異なりますが、地域別に大まかな特徴があります。

国および地域別のドレスコード事情を知っておくことで、いざランドカジノへ行こうとなった時に迷うことなく訪れることができます。

では、国・地域別にカジノのドレスコードの傾向を見ていきましょう。

 

【アジア】

カジノ売上世界トップのマカオや、日本のお隣の国である韓国、観光地で有名なシンガポールなどが該当するアジア地域。

アジアのドレスコードは「カジュアル」な格好でほとんどのカジノ施設に入場することができます。

中でもマカオは、短パンやサンダル履きも認められるほど超ラフな格好で大丈夫です。韓国やシンガポールは、マカオよりもやや厳しめですが、デニムにTシャツなどカジュアルな服装でOKとなっています。

 

  • 韓国のカジノについての詳しい情報は「韓国のカジノ完全ガイド」を参考にしてください!
  • シンガポールのカジノついての詳しい情報は「シンガポールのカジノ完全ガイド」を参考にしてください!

 

【オセアニア】

オーストラリアやニュージーランドなどが該当するオセアニア地域。

オセアニアのドレスコードは「スマートカジュアル」となっていますアジアよりもドレスコードは厳しく、Tシャツやジーンズを認めていないカジノ施設もあります。

オセアニア地域のランドカジノへ訪れる際には、少し小洒落たスマートカジュアルな格好で行くようにしましょう。

 

【北米】

カジノ大国として有名なラスベガスやニューヨークなどが該当する北米地域。

北米のドレスコードは「スマートカジュアル」が推奨されています。昼間はTシャツやサンダル履きを認めているカジノもありますが、夜はスマートカジュアル以上を心がけましょう。

厳しいドレスコードは設けてありませんが、比較的お洒落な格好をしたお客さんが多いため、浮かないためにもスマートカジュアルが無難です。

 

【中米】

コスタリカやホンジュラスなどが該当する中米地域。

中米のドレスコードは「カジュアル」な格好でほとんどのカジノ施設へ訪れることができます。ドレスコードを設けているカジノは少なく、Tシャツやデニム、サンダルなどで気軽に楽しむことができます。

 

【南米】

ブラジルやアルゼンチン、ベネズエラなどが該当する南米地域。

南米のドレスコードは「スマートカジュアル」となっています。男性は襟付きのシャツに長ズボン、女性はドレスやワンピースをイメージすると良いでしょう。

 

【ヨーロッパ】

イギリスやフランス、スペインなどが該当し、カジノの発祥の地として有名なヨーロッパ地域。

ヨーロッパのドレスコードは「セミフォーマル」や「インフォーマル」といった厳しめの服装が設けられています。

ヨーロッパはランドカジノの雰囲気を大切にする風潮があるため、インフォーマル以上に着飾って行かなければなりませんカジノ施設によっては、タキシードやブラックスーツなどの正装が義務付けられている場所もあるほどです。

 

【アフリカ】

エジプトや南アフリカ、ナイジェリアなどが該当するアフリカ地域。

アフリカのドレスコードは「スマートカジュアル」となっています。ある程度お洒落な服装が求められるカジノ施設が多く、ジーンズやTシャツは認められていないケースがほとんどです。

 

まとめ

各国のカジノのドレスコードについてご理解いただけたでしょうか?それぞれのカジノに合わせた装いで非日常空間を存分にを楽しんでくださいね。

日本のカジノではどんなドレスコードが設けられるかまだ決定していませんが、フォーマルな装いを楽しめる大人な雰囲気になるのか、それとも気軽に遊べるカジュアルなドレスコードになるのか楽しみです。

 

ドレスコードを理解してカジノゲームを楽しもう!

 

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