IR誘致に関しては反対意見が出ている大阪府で、住民投票の実施を求める署名が必要数を大幅に超えて集まりました。署名は選挙管理委員会に提出され、これからその有効性を確認する作業が始まります。これに対しての吉村知事の見解などをご紹介します。
IR住民投票の署名20万を突破
大阪府・市のIR誘致の是非を問う「住民投票条例制定」を求める署名が21万人分となり、市民団体が6月6日に府内各市区町村の選挙管理委員会に提出しました。これは住民投票条例制定を直接請求するために必要な府内全有権者の50分の1に当たる約14万6千人分を超えるものです。
今後は各選挙管理委員会は提出された署名が有効なものであるかを審査します。有効数が法定数を満たしていれば、市民団体はあらためて住民投票条例制定を直接請求し、吉村洋文知事が府議会に条例案を提出する流れとなります。


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