長崎県の大石健吾知事は、昨年世界的投資銀行クレディ・スイスを、同県で計画されているカジノ・リゾート・プロジェクトの「資金調達先」の1社であると説明しましたが、先日のクレディ・スイス売収のニュースを受け「クレディ・スイスがUBSに買収された後、状況は変わるはずだ」と、長崎のIR計画への影響について言及しました。
3月19日に発表されたUBSによるクレディ・スイスの買収情報に先立って、ロイター通信は同社が日本の投資銀行部門の20人以上の雇用の大半を削減したと報じました。
この情報を知ってか知らずか、知事はその後のコメントで長崎のIRの見通しについて明るい見通しを述べている形となります。
長崎県はIR誘致だけで15億円を予算計上
長崎県は2023年度予算案で、IR誘致のために15億2000万円弱を計上しています。


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