2021年もあっという間に1か月が過ぎましたね。この1か月でオンカジとカジノ業界からも続々と興味深いニュースが入ってきています。いくつかをピックアップしてご紹介していきましょう!
暗号通貨を直接スロットマシンに預ける?あらたなキャッシュレスサービス導入となるか
世界最大のスロットマシンメーカーのひとつ、International Game Technology(IGT)が、カジノプレイヤーが自分のアカウントにある暗号通貨(仮想通貨)をスロットマシンに直接預けることを可能にする技術で特許を取得しました。現時点ではビットコインとEthereum(イーサリアム)の2つの仮想通貨が利用可能です。新型コロナのパンデミックが続く中、ランドカジノでは導入の着々と進めているようです。
今後は、ブロックチェーンによる安全性と匿名性の高さで人気の仮想通貨が利用できるオンラインカジノのように、ランドカジノのスロットでも暗号通貨を使用することで、キャッシュレスでゲームを楽しむことができると考えられます。
2021年のオンラインカジノで期待されるテクノロジー
オンラインカジノで応用できるテクノロジーのトレンドが米国のオンラインカジノサイトで公表されています。
そのひとつに、VR(バーチャル・リアリティ)やAR(拡張現実)技術を利用したカジノゲームの現実化です。すでに2017年にNETENTは人気スロット「GONZO'S QUEST」のVRバージョンのデモを発表しています。また、大手マイクロゲーミングもVRルーレットのデモを発表しています。
しかし、これらの技術をフルに活用したゲームを楽しむためには、相当のマシンパワーが必要なため、スマートフォンの性能もよりパワフルなものが求められます。


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